STORY
湘南の太陽と土が育てた、一袋のごちそう
1. 畑から生まれた「もったいない」の想い
私たち「湘南ガーデンファーム」は、神奈川県の湘南で、露地栽培・無農薬・無除草剤という、自然の力を生かす農業を営んでいます。
この農法で大切に野菜を育てていると、どうしても市場の基準(見た目や大きさ)に合わない「規格外」の野菜たちが生まれます。形は少し不揃いでも、太陽を浴び、大地の栄養を蓄えた味の濃さや安全性は、私たちが普段"ヒト向け"に販売しているものと同じです。
「こんなに美味しい野菜を、捨ててしまうのはあまりにも勿体ない」 この農家としての切実な想いが、「湘南しっぽごはん」の原点です。
2. 小さな体に、本当に安心できるものを
愛犬の健康のために野菜を摂らせたい。
そう願う飼い主さんは多いはずです。 しかし、体の小さなパートナーにとって、栽培時に使われる農薬や除草剤のリスクは、人間が想像する以上に大きいものです。
「健康を願って食べさせている野菜が、もし愛犬の負担になっていたら……」
農家として、この矛盾を解決したいと考えました。私たちが土づくりからこだわり、農薬を使わずに育てた野菜なら、自信を持ってパートナーの口に届けられる。農家にしかできない「安心」の形があるはずだと。
3. 試行錯誤の末にたどり着いた「ドライ」という選択
開発にあたっては、ウェットタイプやペースト状のものなど、さまざまな形を試作しました。
たどり着いた答えは「ドライ(乾燥野菜)」でした。
野菜本来の栄養を損なうことなく、生きたまま長持ちさせること。
そして、毎日忙しい飼い主さんが、いつものごはんにサッとふりかけるだけで「手軽に贅沢なトッピング」ができること。
この両立を追求した結果、栄養を凝縮した現在の形にたどり着いたのです。
また、お肉や魚、小麦アレルギーに悩むわんちゃんが多いことも分かりました。だからこそ、原材料は「湘南野菜100%」に。余計なものは一切入れない、素材だけの勝負です。
4. しっぽの数だけ、健やかな笑顔を
私たちが届けたいのは、単なるペットフードではありません。 ごはんの時間を、もっと安心で、もっと楽しみな時間に変えること。
一つ一つの野菜を通じて、湘南の豊かな自然と、大切な家族の健康を繋ぐこと。
湘南の太陽と土が育てた「ごちそう」が、皆様のパートナーの健やかな毎日に寄り添えることを、心から願っています。
